2017-05-30

水出しコーヒードリップバッグについて

一旦暑さ落ち着きましたが、また暑くなりましたね。

という訳で暑くなると飲みたくなるのがアイスコーヒー。
アイスコーヒーのつくり方には大きく分けて2つあります。

1つはこちらの記事でも紹介した濃いめのコーヒーを淹れて氷で冷やすつくり方です。
「急冷式アイスコーヒー」と呼ばれてます。
氷で冷やすので味が薄くなってしまうのではと思いますが、コーヒーの旨味成分は抽出の最初で出てしまうので薄くなるってことはありません。

2つめは「水出しアイスコーヒー」です。
こちらは名前のとおりお湯を使わないで、水でゆっくりコーヒーを抽出する方法です。
最近よく目にする「コールドブリュー」ってのも水出しコーヒーです。

喜多方駅前にある煉瓦は水出しコーヒーで、あそこは点滴方式で水を落とすダッチコーヒーってやつです。

急冷式と水出しの味の違いは急冷式はスッキリ、水出しはまろやかな苦味ってとこかなぁと。
もちろんどんな豆を使うかによって味は変わりますが。

水出しコーヒーは豆を水に長時間浸しておくと出来るので簡単に作れるんですが、作ったあとの粉の処理が意外と面倒って欠点があります。

という訳で今日ご紹介するのは、つくるのも片付けるのも簡単なnichi nichi coffeeの水出しコーヒードリップバッグです。
(なんかラジオショッピングみたいな流れになってしまった)

銀の計量カップに入ってるのがドリップバッグです。
豆の量は大体2杯分くらい。
ちなみにこの計量カップ、めっちゃかっこよくないですか?
Jonas (ヨナス)っていうブランドのやつで、普段はコーヒーミルの受け皿に使ってます。

ドリップバッグをコップに入れて、

水をジャバジャバ注いで、

大体200〜300mlくらい入れて一晩おくと

水出しアイスコーヒーの出来上がりです。

ドリップバッグを捨てるだけで片付け終了なので手間なし楽チン。
マグに入れてつくることも出来ます。
ただし、口が広いマグじゃないと取るとき大変になのでご注意を。
昨日、自分のマグでつくったらとれなくなって袋がやぶけ、粉が散らばって片付けが大変になりました。苦笑

コーヒーの濃さもお好みで調節出来ます。
また、水出しコーヒーはゆっくり抽出する分、劣化も遅いのでしばらく保存しておけます。

ドリップバッグは200ml〜300ml用と1L用の2種類用意しています。
豆は希望の豆でつくることが可能です。もちろんカフェインレスも大丈夫ですよ。

というわけで気になった方はこちらかLine@のアカウント(ID@hqa4614k)、もしくはfacebookページからお気軽に問い合わせください。

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